3行要約
ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026は、パ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜を7-3で下した。日本ハムのエドポロ ケインは9回の決勝3ランを含む2安打4打点でMVP。NPB一軍公式戦はなく、7月28日のマイナビオールスターゲーム第1戦(東京ドーム)を待つ日となった。
主要ニュース5件
- パ・リーグ選抜がHARD OFF ECOスタジアム新潟でセ・リーグ選抜に7-3で勝利した。
- エドポロ ケイン(日本ハム)は1回の先制適時打と9回の3ランで2安打4打点。最優秀選手賞(MVP)とホームラン賞を受賞した。
- 9回、山下恭吾(ソフトバンク)の適時三塁打で同点に追いつき、横田蒼和(西武)の一ゴロの間に勝ち越した後、エドポロの一発で突き放した。
- 優秀選手賞は、8回途中から無失点で投げ切った杉山遙希(西武)と、地元オイシックスの高義博に贈られた。
- 一軍公式戦は全12球団とも開催なし。7月28日は東京ドームでマイナビオールスターゲーム2026第1戦が18時30分に始まる。
NPB全試合結果
| 区分 | 試合(球場) | 結果 | 勝敗投手 | 本塁打 |
|---|---|---|---|---|
| フレッシュオールスター | パ・リーグ選抜-セ・リーグ選抜(HARD OFF ECOスタジアム新潟) | パ・リーグ選抜 7-3 セ・リーグ選抜 | 勝:杉山遙希(西武) 敗:齊藤汰直(広島) | エドポロ ケイン(日本ハム、9回3ラン) |
| 一軍公式戦 | 全12球団 | 開催なし | — | — |
セ・パ両リーグの動き
一軍公式戦がなかったため順位は7月26日終了時点から変動なし。セ・リーグは阪神と巨人が50勝40敗、勝率.556で首位に並ぶ。パ・リーグはソフトバンクが58勝34敗1分で首位、西武が5.5ゲーム差、日本ハムが6.0ゲーム差で続く。
注目選手
エドポロ ケインはパ・リーグ選抜の4番として勝負を決め、MVPに選ばれた。杉山遙希は8回途中から9回までを無失点に抑え、勝利投手。高義博は6回に一時逆転の2点適時二塁打を放ち、地元新潟の観客を沸かせた。
その他の日本野球
フレッシュオールスターは今季からのファーム公式戦3地区制を受け、セ・パ選抜の対戦として実施された。オイシックス新潟はセ・リーグ選抜、ハヤテはパ・リーグ選抜に加わった。
今日の注目予定(7月28日)
マイナビオールスターゲーム2026第1戦が東京ドームで18時30分開始予定。第2戦は7月29日に富山市民球場で行われる。
まとめ
一軍が球宴休みに入る中、若手の祭典はパ・リーグ選抜が終盤の5得点で制した。エドポロ ケインの勝負強さが、新潟で行われた一戦の主役となった。



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