侍ジャパンが京セラドームで行われたオリックスとの強化試合で、3-4と惜しくも敗れた。
連勝は止まったものの、内容は決して悲観するものではない。
むしろ、本番前に見えた「課題と収穫」がはっきりした一戦だった。
⚾ 大谷翔平、3打数無安打も悲観なし
2番DHで先発出場した大谷翔平は3打数無安打。
フルスイングは健在。
ただ、タイミングがわずかに合わなかった。
打球自体は悪くなく、調整段階と考えれば問題は小さい。
むしろ本番前にズレを確認できたのはプラス材料だ。
あの悔しそうな表情は、爆発前のサインかもしれない。
🔥 吉田正尚、古巣相手に特大ソロ
この日、最もスタンドを沸かせたのは吉田正尚。
5回、完璧なスイングから放たれた特大ソロホームラン。
打った瞬間それと分かる一撃だった。
古巣オリックスファンからもどよめき。
代表でも“勝負強さ”は健在だ。
短期決戦では、こういう一振りが流れを変える。
📊 試合のポイント
・中盤の得点力は安定
・1点差ゲームでの終盤の守りに課題
・大谷の状態は微調整段階
・吉田の長打力は本番仕様
強化試合は“勝つこと”より“修正すること”。
3-4という接戦は、むしろ意味のある敗戦だった。
🏆 WBC本番へ向けて
侍ジャパンはまだ完成形ではない。
だが、打線の厚みは確実に増している。
大谷が目覚め、
吉田が続き、
国内組がつなぐ。
完成すれば、破壊力は世界トップクラス。
次戦は阪神戦。
ここで流れを取り戻せるか。
連覇への準備は、確実に進んでいる。
🎥侍ジャパン、オリックスに3-4惜敗|吉田正尚が特大弾…大谷無安打も課題と収穫動画



コメント