2026年WBCで話題になったのが、
大谷翔平と鈴木誠也のベンチでのポーズ。
ホームラン後、鈴木誠也がベンチで
顔の前に手をかざすポーズを披露。
それを見た大谷翔平も
同じポーズを真似して笑うシーンがあり、
SNSでも話題になりました。
では、このポーズの正体は何なのでしょうか?
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元ネタはジョン・シナの「You Can’t See Me」
↓ネタ元
このポーズは、
アメリカのプロレスラー
ジョン・シナ(John Cena)**の有名なパフォーマンス。
名前は
You Can’t See Me
直訳すると
「お前には俺が見えない」
一番近いのは
- 「見えてないでしょ?」
- 「俺ら最強」
- 「無敵!」
みたいな感じ。
という意味です。
プロレスのリングでは
手のひらを顔の前でシャカシャカ振りながら
相手を挑発するパフォーマンスとして有名です。
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侍ジャパン版は少し違う
本家ジョン・シナは
手を大きく振って
派手にアピールします。
しかし侍ジャパンのベンチでは
• 手のひらを顔の前にかざす
• 動きは小さめ
• 仲間同士で笑いながら
という控えめなオマージュ。
挑発というより
チーム内の遊び
という雰囲気でした。
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大谷と鈴木は同い年
このシーンが面白い理由はもう一つあります。
大谷翔平と鈴木誠也は同い年。
1994年生まれの同世代。
MLBでも活躍する二人が
ベンチでこうしてふざけ合う姿は
侍ジャパンの雰囲気の良さ
を感じさせます。
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海外でも話題に
このポーズは海外でも話題になり、
WBC公式SNSでも
「ジョン・シナポーズが侍ジャパンに!」
という投稿が拡散。
海外ファンからも
「日本チーム楽しそう」
「チームケミストリー最高」
とコメントが集まりました。
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まとめ
侍ジャパンのベンチで話題になった
大谷翔平 × 鈴木誠也のポーズ
その正体は
ジョン・シナの「You Can’t See Me」
でした。
挑発ではなく、
チームの雰囲気を和ませる
侍ジャパンらしいパフォーマンス。
こうしたシーンも
WBCの楽しみの一つですね。
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